留萌・紋別・サハリンと北の最果てで愛する人を想う…「北の防人(さきもり)/秋元順子」

Shinのうた日記

北の防人 (さきもり)/ 秋元順子 cover by Shin

皆さまこんばんは!
暑い毎日お元気でお過ごしですか?😊

函館もすっかり夏の陽気です。
ニュースを見てると本州では40℃の予報だなんて…!
つくづく函館で良かったと思っています(笑)

さて
今回は秋元順子さんの新曲に挑戦しました!
これまで「愛のままで…」「雨の旅人」「哀しみのコンチェルト」「いちばん素敵な港町」など挑戦してきましたが、久しぶりのカバーとなります。

新曲は北海道が舞台の楽曲なので、道民としては歌わないわけにはいきませんよね(笑)
とっても素敵な歌なのでぜひ皆さんにも伝われば嬉しいです。

最後までブログにお付き合いくださいね💕

秋元順子さんの新曲に挑戦しました!

北の防人さきもり

作詩:紙中礼子
作曲:浜圭介
編曲:杉山ユカリ
キングレコード (Amazon)

紙中礼子先生
浜圭介先生
杉山ユカリ先生

<画像引用>
・紙中礼子先生:ミュージックファミリーより
・浜圭介先生:毎日新聞より
・杉山ユカリ先生:オトカゼより


両A面のシングルは「心の鴎」と「北の防人」です。
もちろんどちらも聞かせていただきましたよ♪

やっぱり秋元順子さんは最高ですね!
お声に重厚感があって心にズシンと響きます。
そして、聞き終わったあとの心地よさ✨

歌声を例えるなら、去り際がスマートな大人って感じ?
「お釣りはいらないよ」なんて嫌味なく言えちゃうようなカッコよさ✨
そんな雰囲気を感じるんですよ~!
※言いたいこと伝わってますか?(笑)

あと、こんな記事も見つけました!

秋元順子、アメリカの経済雑誌「Forbes」で、50歳以上のアジア人女性ランキング50に選出!

世界からも認められる秋元順子さん。
本当にすごいです!

御年、78才だそうです。
パワフルな姿に感服ですよね♪

僕もこんな風にかっこよく年を重ねていきたい。
憧れちゃいますよね~

紙中礼子先生と言えば、ゆあさみちるさんの「私の花」を作詩された先生です!
ライブなどでも歌わせていただいたりと、とっても好きな一曲です🎤

今回の楽曲とはまたガラリと雰囲気が違うことにビックリ!
いつも思いますが、やっぱりプロの作詞家ってすごい😮

防人さきもりとは?

まず気になったのはタイトルにもある「防人さきもり」でした。
言葉として知っているけど、どういう意味か僕には説明はできず…

ということで辞書で調べてみました。

防人(さきもり)

防人とは、九州沿岸の防備にあたった兵士のことである。663年の白村江はくそんこうの戦に敗れたことにより、九州北部の防衛強化が必要となり、本格的に整備されたと考えられている。701(大宝元)年に制定された大宝律令により、防人は律令制度に組み込まれる。防人の勤務期間は3年であり、在任中は課役を免除され、勤務終了後には国内の軍団への勤務が3年間免除された。学習塾リアルより

調べてみると、北海道の話ではなく九州の話が出てきました。
歌の舞台は北海道ですから、実際の意味合いとは別に感じ取る必要がありますよね。

こんなことも書いてありました。

現代の防人(さきもり)

古代の防人が九州沿岸の国防に従事していたことから、転じて、常に危険と隣り合わせで地域社会の安全を守る職務に従事する自衛官・警察官・消防官(消防団員)・海上保安官などを比喩的に防人さきもりと呼ぶことがある。(現代の防人、地域の防人など) ※weblioより

こちらの説明の方がしっくりきますね!

留萌海上保安部紋別海上保安部もありますし、どちらにも陸上自衛隊の駐屯地がありました。
物語の主人公は北の地で安全を守るお仕事をしていることが想像できますね😉

歌詞に出てくる 留萌るもい紋別もんべつ・サハリン

物語の舞台は北海道です。
留萌、紋別の位置関係は地図の通り。

1番の歌詞は紋別もんべつが描かれています。
流氷の歌詞があるので春かな。

そして、2番は冬の留萌るもい
主人公は転勤があったのかな?

3番の歌詞になるとサハリン(樺太)が見えるという歌詞が出てきますので、更に稚内わっかないに移動になったのかもしれませんね!

ちなみに僕が住んでる函館から稚内までの距離をGoogleマップで調べてみると648kmって出てきました😂 めちゃくちゃ遠いね~(笑)

秋元順子さんは紋別市の観光大使を務めておられるそうです。
そのつながりでこの曲ができたのかな?って思っていたら、紙中礼子先生はそのことは知らなかったって(笑)
↓Instagramの投稿から拝見しましたよ♪

孤独な男の物語

歌詞から物語の世界を読み解いていくと…
つまり主人公は北海道の地地域の安全を守るお仕事をしているということが想像できますよね。
そのお仕事には転勤もあって、留萌や紋別、稚内にも移動している。

1番の歌詞が染みるんですよねぇ…
別れの時に彼女は寂しさを彼に伝えるんだけど、その時は彼はそっけなくしてしまう。

ひとりになってようやく気持ちがわかるんですよね。
彼女のことを思い出してはお酒を飲み孤独を感じている。

男っていつもそうですよね😅

自分の意志でこの仕事に就いた。
決して後悔しているわけじゃないけど、どうしてもあの娘の顔が浮かんでしまう。
そういう葛藤の中にいる彼の気持ちが伝わってきます。

歌った感想は…

秋元順子さんの記事の中に「男性が歌うような感じで歌った」というお話がありました。
なので男性が歌っても良いように浜圭介先生が作られているみたい。

秋元順子さんのキーが低いことも相まって、重厚感があり防人さきもりの孤独さが表現されていて胸に迫るものがありますよね!

曲の雰囲気は演歌調なのに、秋元順子さんが歌うとジャズっぽさがあってオシャレに感じます。
これが最高の魅力ですよね!

僕が歌うと完全に演歌です…
コブシも使っちゃうもんね(笑)
ご愛嬌ということでお許しいただければ幸いです😅

お嫁ちゃんも「この曲カッコいいね」って言ってました。
ぜひ皆さんもカラオケなどで歌ってみてくださいね♪

総再生数1億回突破!

YouTubeのチャンネル概要を見ると…なんと!
総再生回数1億回を突破しておりました♪
コメント欄で教えてくださったkeikoLopezさんありがとうございます✨

とんでもない再生回数で自分でも驚きですが、大きな記録に感激しております。
いつも動画を見てくださってる皆さまのおかげです!
本当にありがとうございます😍

皆さまのお力をいただいてこのような記録ができております。
感謝の気持ちを忘れずに…
次の大きな目標・チャンネル登録者15万人突破を目指して!
楽しみながら一歩ずつ頑張ります♪

いつも本当にありがとうございます!
どうぞ末永く、これからもよろしくお願いします😊

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