1976年発売のヒット曲「池上線/西島三重子」に挑戦!

Shinのうた日記

皆さまこんばんは!
街はクリスマス一色となりましたね🎄

函館もクリスマスファンタジーが開催されています♪
今年も赤レンガ倉庫群に設置された巨大なクリスマスツリーを見に行ってきました😊
その模様は後日、サブチャンネルの「Shinのいろいろ部屋」に動画投稿しますのでお楽しみに✌️

さて!
今回挑戦する楽曲は…!
西島三重子さんの「池上線」です。

1976年に発売され、大ヒットした曲です♪
当時を思い出して懐かしいね~と言われる方もいるのではないでしょうか?

ブログではいろいろ調べたことを書きまとめました。
楽曲と併せて楽しんでいただけると嬉しいです💕

リクエストありがとうございます!

この曲を知ったきっかけは皆さまからのリクエストでした♪
そんなメッセージの一部をご紹介します↓

皆さんにとって懐かしい楽曲なのですね!
聞いてみると…僕の好きな曲調で嬉しくなっちゃいました♪

こうやって皆さんが新しい曲を知るきっかけを作ってくださいます。
本当に感謝しています😊

1976年発売の「池上線」が大ヒット!

西島三重子 ベスト(Amazonより)

池上線
唄:西島三重子
作詞:佐藤順英
作曲:西島三重子
※1976年4月25日発売

西島三重子さんのプロフィール

西島三重子(にしじま みえこ、1950年8月17日 – )は、日本の女性シンガーソングライター、作曲家。
東京都中野区出身、静岡県御殿場市在住。1975年9月25日、ワーナー・パイオニアのエレクトラレーベルよりアルバム『風車』及びシングル『のんだくれ』でデビュー。1976年4月25日に発売されたセカンド・シングル『池上線』(佐藤順英作詞)が極めて息の長いヒットとなり、自身の代表曲となった。また作曲家としての楽曲提供も、五木ひろし「途中駅」、木の実ナナ「うぬぼれワルツ」をはじめ非常に多数。絵本『サンタさんのゆめ』(1990年)、『おやおや、まあくん』(1992年)等も執筆。イラストレーターとしても活動する。Wikipediaより

池上線」(いけがみせん)は、1976年4月25日に発売された西島三重子の2枚目のシングル。1975年9月にリリースされた西島のファーストアルバム『風車』収録曲で、人気が出てシングル盤として発売され、累計80万枚の大ヒットとなり、西島の代表曲となった。歌詞中では舞台となった駅については明示されておらず、単に「駅」とされているが、作詞の佐藤順英が、「角のフルーツショップだけが灯りともす夜更けに」と歌われる商店街は池上駅と言及している。
Wikipediaより

プロフィールを見ると本当に多才なことがわかります。
歌手だけでなく作曲や楽曲提供、絵本作家やイラストレーターまで!

西島三重子さんは現在75才

ホームページを拝見すると、現在も精力的にコンサートを開催されているそうです。

つい先日はクリスマスコンサートを開催されたとのこと。
気になる方は西島三重子さんの公式ホームページをチェックしてみてくださいね♪

池上線ってどこにあるの?

以前、東京に住んでいたけど機会がなく池上線は利用したことがなくて…
なので、どこにあるのか少し調べてみました😊

東急池上線とは…

池上線(いけがみせん)は、東京都品川区の五反田駅と東京都大田区の蒲田駅を結ぶ東急電鉄が運営する鉄道路線。
池上本門寺参詣客の輸送を目的に、池上電気鉄道の手によって開業した。

COCO ASSET編集部より画像引用
国鉄時代の車両と風景より画像引用


池上線東急電鉄の路線のひとつなのだそうです。
ローカル線として地域住民に愛されているんですって♪

Wikipediaにもあったように、歌の舞台は池上駅であることも公表されています。
池上駅には池上本門寺という立派な寺院があるそうです。

1970年代の池上線の風景を撮影したサイトもありました。
楽曲が生まれた当時の雰囲気を知ることができます。

車両は緑だったそうですね🚃
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね↓

歌詞に「古い」とあるせいで…

いろいろと調べているとこんな記事を見つけました↓

1976年(昭和51年)に池上線を舞台にした歌『池上線』(作曲・唄:西島三重子 作詞:佐藤順英)が大ヒットし、その名が日本全国に広がった。しかし、この歌詞に池上線の車両の古さや状態の悪さを思わせる箇所があり、東急がそれらを否定するコメントを出す事態となった。
その後2007年(平成19年)には「池上線開通80周年」企画の一環として「池上線の名前を全国に広めた」ということで特別列車「名曲池上線号」が運転され、この曲を歌った西島三重子も乗車してイベントが行われた。※Wikipediaより

つまり、池上線が大ヒットして全国的に路線名が広まったんですけど、歌詞の中に「古い」とか「すきま風」などがあったせいで、当時、路線のイメージアップを計画していた東急電鉄古くなんてないよ~と発表する事態になったらしいです(笑)

作者もけなすつもりで作品を作っているわけじゃないのに、思いがけない反応でビックリだったでしょうね😆
でも、功績がのちに認められてイベントも行われたって話なんですって♪

おもしろいエピソードでした👍

どんな物語なの?

池上駅を舞台に男女の別れが描かれた作品ですよね。
作詞の佐藤順英(じゅんえい)さんが過去に恋人と別れた実体験からこの曲が生まれたそうなんです。

じっくり歌詞を読んでみると…
主人公も彼もお互い想い合っているように感じる歌詞があります。

本当は別れたくない、離れたくないという気持ちがありながら別れるふたり。
彼女は街に残り、彼はなんらかの事情で街を離れ遠くへ…

二度と池上駅に帰って来れない、と歌詞にありますよね。
もしかしたら彼は海外にでも行ってしまうのでしょうか?

別れの理由についていろいろと想像を巡らせていました😊

好き同士の別れほど辛いものはありませんよね…
彼が彼女を無言で抱きしめるシーンの歌詞なんて胸が苦しくなっちゃいます😢

歌った感想は…

駅はやはり別れや旅立ちを想起させますよね。
せつなくてとっても素敵な歌です!

淋しさや哀しさを胸に歌ってみました🎤
僕が歌うと、どうしても演歌・歌謡曲チックになってしまうことをお許しください(笑)
でも、物語の雰囲気は演歌や歌謡曲の世界でもピッタリな気がします👌

動画の中で着てる赤いシャツはお嫁ちゃんの持ち物で、実は1980年頃の古着なんですよ👚
楽曲の時代に合わせて着てみました!(相変わらず物持ちが良い)

どうでしょう?
雰囲気出てますか?😚

いつも僕の歌を聴いてくださりありがとうございます💕
寒い日が続いていますので、皆さんもお身体にお気をつけてくださいね♪
ではまた~!👋

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