哀愁のギター演歌を酒場で聞く男が故郷を想う「ほろろん演歌/村木弾」

歌のおはなし

今回は村木弾さんの新曲に挑戦してみました!
リクエストありがとうございます♪

ほろろん演歌 / 村木弾 cover by Shin 作詞 菅麻貴子 作曲 徳久広司

 


ほろろん演歌/CDシングル(12cm)/COCA-17784

7月29日に発売された曲です。
良い曲だなと思っていましたけど、味が出ないから僕には無理かなぁ~って諦めてました。
ですが、思いのほかリクエストが多かったので挑戦することにしました♪

村木弾さんが歌うとまたこれがいいんだ!
ちょっと不器用な粋な男の姿が浮かびます。

今回も調べたことなど書き溜めましたので皆さまに共有させていただきます😊
よかったら最後まで読んでいただけると嬉しいです。

村木弾さんについて調べました♪

男の哀愁が漂い、男らしく粋な歌声。
どんな人物なのか気になりますよね~!

芸名:村木弾
本名:大門 弾(だいもん だん)
生年月日:1980(昭和55)年1月11日
出身地:秋田県秋田市
国立秋田工業高等専門学校卒業後、就職のため上京、道路会社に入社。
(2級船舶免許、建築関係専門免許複数を取得)
鳶職、現場監督の仕事に従事していたが、夢であった歌手への道を目指し、船村徹の元へテープを送る。
これがきっかけで平成15年7月に船村の内弟子となる。
男っぽさと艶っぽさが同居した独特の声質が認められた。
栃木県日光市にある船村徹の仕事場「楽想館」で船村の身の回り一切のお世話、付き人として仕事場へ同行、運転と、24時間寝食行動を共にしながら、船村から「歌の心」、「人の心」を教わった。
2016年2月、作詩&プロデュース・舟木一夫、作曲・船村徹による「ござる〜GOZARU〜」でデビュー。

コロンビアオフィシャルサイトより

え?1980年1月生まれ?
僕は1979年10月生まれなので学年が同じなんですね~!
歌手の松原健之さんも1979年10月生まれだし、同学年また見つけました♪

船村徹先生の内弟子として勉強を積まれていたとのこと。
きっとこれまでご苦労もあったことだと思います。
内弟子は楽な仕事じゃないですもんね…

どおりで歌が心に染みるはずです。

そして、デビュー5年目!
これから益々活躍を期待されています♪

Twitterの文面を拝見すると歯に衣着せぬ言い回し!

こういうところからも男らしさを感じますね。
人柄が見えます。

村木弾さんのTwitter

昭和を生きてきた男が居酒屋でギターの音色に涙する…

今作は酒場ギター演歌とのこと。
歌詞の内容をじっくり読んでいきながら気になった個所をピックアップします。

遠いあの日の この歌が
俺の涙を 誘うのさ

昔聞いていたあの曲。
思い出がよぎり涙する。

どんな曲でしょうか?
苦い思い出なのか、心が温まる思い出なのか。

にぎやかな歌より、バラードなど染みる歌が想像できますよね。
僕の想像の中では美空ひばりさんの「悲しい酒」かな。

店に流れる 昭和のギター
ぼろろん ほろろん… 泣くんじゃないよ
心に沁みる

ギターの流しがいるのでしょうか?
お店から流れる音楽なのかもしれませんね。

男らしい主人公。
泣いてはいけないとこらえる。

こういうところからも主人公の性格が想像できますね。
そう!想像するのが楽しいのです😀

都会ぐらしに 慣れたって
故郷(くに)が恋しい 時もある

2番の歌詞より

地方から上京してきたのですね。
村木さんが秋田出身なので、主人公と重なります。

都会に慣れたということは、1年や2年じゃないかもですね。
10年くらい都会でがむしゃらに頑張ってきたんじゃないでしょうか。

肩を叩いて 笑い合う
そうさみんなで 生きてきた
店に流れる 昭和のこころ

3番の歌詞より

昭和の景色ですよね。
この歌のテーマのように感じます。

令和の時代になっても忘れてはいけないような気がします。
コロナのこともあり、今は人と触れ合うこともできず、故郷に帰ることもできない
つながりが薄くなっています。

今だからこそ、こういう大切な気持ちを忘れないようにしよう。
というメッセージのように思えてきました。

きっと作詞家の菅麻貴子さんもそんなことが伝えたかったのかも。

まとめ

こうやって、歌詞を考察しながら感じることで、自分なりの解釈も生まれてきます。
村木さんのように渋い男を演じることはできないのですが、等身大の自分で歌ってみたいと思いました。

ちなみにですが、Shinは
一人で居酒屋でしみじみ酒を飲んだことはありません!笑

ちょっと憧れはありますけど、一人で居酒屋に入る勇気が無いんですよね🤣
ひとり酒の良さがわかれば、もっと歌に気持ちが入るかもしれませんね!
でもまぁ、居酒屋さんにはお嫁ちゃんと行くのでひとりでは行かないか!w

酒場には演歌が似合う!
この曲はまさに村木さんの為に作られた曲ですね!
とってもピッタリな曲だと思いました。

スタッフさんにも恵まれてきっとこれから大ヒットされると思います。
同学年として陰ながら応援したいと思います!

ブログを読まれた方はぜひまた改めて聞いてみてくださいね🎵

ほろろん演歌 / 村木弾 cover by Shin 作詞 菅麻貴子 作曲 徳久広司

前作の「さんざし恋歌(れんか)」もカバーさせていただきました!

さんざし恋歌(れんか) / 村木弾 cover by Shin

こちらは舟木一夫さんの作詞です!
とっても良い曲ですのでよかったら聞いてみてください😊

2020年9月5日歌のおはなしほろろん演歌,徳久広司,村木弾

Posted by Shin