女性の心を埋める優しい男の言葉。それは…?「泣くんじゃないよ/北川大介」

歌のおはなし

泣くんじゃないよ / 北川大介 cover by Shin

今回は北川大介さんの新曲に挑戦させていただきました!
でもカップリング(B面)の方です👍


星空のツイスト・泣くんじゃないよ/北川大介/CRCN-8346

A面の「星空のツイスト」もとっても素敵な曲でCDで何度も聞いたり、大介さんの解説動画など見ましたけど、僕はなんだか照れちゃって歌えなかった😆笑

なのでカップリングに挑戦させていただきましたよ♪
こちらもとっても良い曲なんですよ!

歌詞を読んでいるとなんだかお嫁ちゃんと僕との物語のような…🤔
ということで今回もカバーする前に調べたことなどをブログにまとめます。
良かったら最後まで読んでいただけると嬉しいです!

北川大介さんの新曲「星空のツイスト」

今回カバーさせていただいたのはカップリング(B面)なのですが、「星空のツイスト」も大介さんらしさがとっても良いですよね♪
聞いていると楽しくなっちゃう曲なんです!
ぜひ聞いてみてください❗

大介さんの笑顔を見てるといろんな不安が吹き飛びそうです😆
今だからこそ必要な歌かもしれませんね♪
CDをいっぱい聞いて楽しみます♪

北川大介さんのチャンネルとコラボさせていただきました!

北川大介さんがYouTubeチャンネルの企画で7月に函館に遊びに来て下さったんです!
すごく優しくて頼れるお兄さんのような存在😊

もう嬉しすぎて感激でした!すごく記念になりました♪
「またコラボしようね」って言ってくださっていますので、また僕のチャンネルに登場してくださる予定です。
ぜひ楽しみにしていてくださいね😊

作詞の鈴木紀代きよ先生について

「泣くんじゃないよ」は作曲が叶弦大先生、作詞が鈴木紀代先生です。
鈴木紀代先生のことを詳しく存じ上げませんでしたので少し調べてみました♪

<主な作品>
浅田あつこ「いさりび鉄道」
長山洋子「じょんがら女節」「捨てられて」「たてがみ」
山内惠介「風連湖」「白樺の誓い」
※2003年には、長山洋子に提供した「じょんから女節」が、第36回日本作詩大賞で優秀作品賞を受賞した。

Wikipediaより

この中で「いさりび鉄道」はカバーさせていただきましたね♪

その他にもカラオケファンなら誰もが知ってる「じょんがら女節」なども!
素敵な楽曲をたくさん作られていることがわかりますね。

さらに先生のお人柄がわかる記事を見つけましたので掲載します。

記事のタイトルの意味が分からず「ん?」ってなりましたが、読み進めてみるとなるほど!となりました。
人並ならぬ努力を続けてこられた姿が浮かびます。

“武器は鉛筆一本だ"

この言葉が響きますね。
実力の世界。厳しさを感じます…

能力の無い自分も努力するしかないのですね。
僕も“女の又力の力"を続けます!笑

「泣くんじゃないよ」どんな物語なの??

気になる歌詞の内容をじっくり読みながら考察していきます♪

星を見上げて 泣いてたね
母さん恋しと 泣いてたね

出だしの歌詞です。
彼女は故郷を離れて彼と同棲しているのかな?
恋しくて泣くということは、お母さんは近くに住んでいないのか。
それとも死別しているのかもしれませんね…

主人公の彼は彼女の寂しさを知っている。
そばに居ながら彼女が泣いているのを慰めてあげている。

うちのお嫁ちゃんもホームシックになって泣いてた時期がありました。
なので「気持ちがわかるよ」って隣で言ってます。笑

うぶで無邪気な 甘えんぼ
そんなおまえに 惚れたんだ

主人公はそんな彼女をほっておけないのでしょうね。
泣き虫で甘えんぼ。可愛らしい彼女の姿が浮かびます。

ふたりの年齢はいくつぐらいでしょうか?
僕の想像だと、彼女は22歳、彼は29歳かな。
歳の差があるのかなって想像しました。

一人じゃないよ 二人だよ 俺がいる
涙ふいたら明日は 泣くんじゃないよ

彼女を優しく慰める彼。
主人公の男性からの優しい言葉。

「泣くんじゃないよ」

慰める言葉にもいろんなチョイスがあると思いますが、彼の言葉から推測すると、
彼女のことを愛しく妹のようにも思っているんじゃないかなって思いました。
“泣くんじゃないよ"という言葉は諭すような、あやすような言葉にも感じます。

彼は頼れるようなしっかりしている性格なのかな。
彼女を守ってあげたいと思っているのでしょうね♪

一度散っても また開く
花をおまえと 咲かせたい

忘れてないよ あの時の 約束を

2番の歌詞より

ここで彼の過去の話が出てきましたね。
夢を叶えることが出来ず、挫折した過去がある彼。
だけど過去の自分とは違う。

彼女とふたりでもう一度挑戦をしたい!
そしてふたりで倖せになりたいと願う彼。

どんな夢なのでしょうか。
僕の想像ではそんな大きな夢ではないと思いました。

小さな夢。
きっと二人で住める小さな家や家族を持つことじゃないかな。
彼女との約束もそんな小さな約束だと思いました。

過去の傷なら 俺もある
未来(あす)はおまえと 歩きたい
二人で夢を つかもうよ いつの日か

なんだか、自分のことのようでグッとくる歌詞です…
辛いことがあってもきっといつか良い日が来ると信じている。
2人だからこそ明るい未来が来るよって。

これから支えあって生きて行く二人の姿が浮かぶとっても素敵な歌詞ですね♪


まとめ

北川大介さんらしくムードたっぷりの歌謡曲♪
とっても素敵な歌だと思いました!

お嫁ちゃんも東京の実家を離れて長くなりました。
なんだか物語に出てくる彼女のような…🤔

それに「海を見つめて言ってたね」ってところも津軽海峡を連想してしまうし、
「一度散っても」という歌詞も僕が歌手を挫折したことと重なるし、
「二人で夢をつかもうよ いつの日か」なんてところも…

なんだか自分に重ねながら聞くことができました。

でも、僕たちとは違うところが!
だって今まで「おまえ」だなんて女性に対して言ったことが無いですもん!
もちろんお嫁ちゃんにも言ったことないです。

そうそう!
実は記念曲の「函館ものがたり」も最初の歌詞は「俺」「おまえ」だったんです。
でも自分にはしっくりこなくて、冬弓ちひろ先生にお願いし「僕」と「あなた」に変更していただいた経緯があります。

この曲を上手に歌えるようになるにはまず、
「おまえ」って呼ぶのが似合う男性にならなきゃいけないですね🤣

あと、低音がやっぱり苦手で苦労しました。
大介さんのキーから2つ上げましたがそれでも苦しかった…

もうひとつキーを上げたら楽に出るんですけど、それじゃ挑戦にならないから、自分の出る低い声のギリギリを狙って頑張ってみました。

コラボ動画で大介さんに教わったように、力を抜いて押し出すように、と心がけてやってみましたがうまく低い声が出せない…
高音なら出しやすいんですけどね。

でもチャレンジすることに意味がある!
なんでも練習!そして訓練!😆

いつか渋い低い声も自在に出せるようになれればいいなと思っています♪

なので温かい心で聞いてみてくださいね!
今回も最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます✨

文章中には、思い違いや間違いなどが多数あるかと思いますが、
個人的な解釈Shinの勝手な妄想ですのでどうかご了承ください。