誰もが認める名曲「恋人よ / 五輪真弓」に挑戦してみました

歌のおはなし

皆さんこんにちは♪
お変わりなくお元気でお過ごしですか?

今回は視聴者の方よりリクエストをいただいた楽曲に挑戦してみました!
たくさんの方からリクエストを頂いてしまったので、皆さんの期待が大きいんじゃないかなって思ってしまい、ちょっとプレッシャーでした!笑

ですが、こんな素晴らしい名曲に挑戦できたことが嬉しかったです😊
皆さんに背中を押していただいたおかげ様ですね!

自分なりに精一杯歌ってみましたので温かい目と耳で聞いていただけると嬉しいです♪
そしてブログにはいつものように僕が楽曲について調べたことを書きまとめます。

このブログは忘れやすい僕の為のメモになっているので役に立っているのです。
いろいろ思い返して読めますもんね!

思いついた順に書いていますのでまとまりのない文章ですが、お付き合いくださいね💕


CD 五輪真弓 ベスト・ヒット DQCL-2123 1189243


「恋人よ」は五輪真弓さんの最大のヒット曲!

僕の場合は懐メロの番組で聞いたり、いろんな歌手の方によるカバーなどで知っていました。
皆さんにとっては青春の曲だったりするのでしょうね~♪
何度も聞いたことのある曲ですが、どのような楽曲なのか調べてみました。

五輪 真弓(いつわ まゆみ、1951年1月24日 – )は、日本の女性シンガーソングライター。東京都中野区出身。
マスメディアでは「和製キャロル・キング」と謳われ、日本女性シンガーソングライターの草分けと呼ばれた。
「恋人よ」(こいびとよ)は、1980年8月21日に発売された五輪真弓の通算18枚目のシングルである。
この曲は、五輪がデビューした当時のプロデューサーで、この年の春に交通事故死した木田高介のことを思って書き上げた曲でもある。
本作はオリコンチャート週間1位を獲得し(五輪のシングルでは唯一)、100位内には35週間ランクインした。この曲のヒットにより、1980年の『第31回NHK紅白歌合戦』に初出場を果たしている。
累計売上はミリオンセラーを記録した。

木田の葬儀に参列した五輪真弓が木田の妻の悲嘆ぶりを目の当たりにし、それを基にして作った楽曲が彼女の代表作となる「恋人よ」であった。

Wikipediaより

1980年8月21日に発売された曲です。
発売されてから40年が経つのですね…
そして五輪真弓さんは現在69歳。今もたくさんの人に愛されている曲です。

詞の内容は別れ話だけど、実際の体験はプロデューサーさんの奥様の哀しみを表現されたのですね。
木田高介さんは31歳で亡くなられたのだとか…若いです。

多数の歌手にカバーされています!

  • 淡谷のり子 – アルバム『LAST SONG』(1984年)に収録
  • 美空ひばり – アルバム『水仙の詩/美空ひばり 〜美空ひばり ポップスを唄う〜』(1984年)に収録
  • 工藤静香 – アルバム『昭和の階段 Vol.1』(2002年10月)に収録
  • 徳永英明 – カバーアルバム『VOCALIST 2』(2006年8月)に収録
  • 布施明 – アルバム『Ballade II』(2009年4月)に収録

美空ひばりさんがカバーされている動画はYouTubeでみつけました。
ご本人の歌唱も素晴らしいけれど、ひばりさんの歌唱も世界観が違い圧倒されました!
韓国やベトナムでも愛されていて歌われている楽曲なのだそうです。

歌った感想などをまとめます♪

この楽曲については歌詞の内容など長々と書くことはありませんね!
なので歌ったあとの感想を少し♪

すごく難しかったです😅
そして改めて五輪真弓さんの凄さを感じることができました。

有名な曲ほどカバーした時に比較されるのでプレッシャーもあります。
でも、僕がいくら気にしても五輪真弓さんを越えるようなことは無いし、そんなことを考えること自体、おこがましいので、今回も自分なりに歌えるように努力してみました♪

もっと上手に歌えたらいいのですが、これでも何度も歌いなおしましたよ~
20回くらい撮影したかな!笑
練習も含めたらもっと歌っていますね!

そのかいあって、この曲がすごく好きになりましたし、これからも歌い続けていきたい曲になりました♪
YouTubeで皆さんからリクエストをいただいたお陰ですよね!
じゃないと歌うことはなかったかもしれません😌

これからも歌って欲しい曲などありましたらリクエストをいただければ嬉しいです。
自分なりに頑張って歌ってみますね!

いつも温かい応援を本当にありがとうございます。
大好きな歌を歌えることが幸せです。心から感謝しています。

コロナのことが心配ですけど、皆さんも感染予防などしっかりしながら、お身体を大切にしてくださいね✨

恋人よ / 五輪真弓 cover by Shin