モングンさんの「秘恋」を歌ってみました♪

歌のおはなし

「秘恋」 モングン  作詞 朝比奈京仔 作曲 徳久広司

今回は昨年発売されたモングンさんの新曲です。
この曲、行きつけのカラオケスナックでお客様が歌っているのを聞いていいなと思ったんです♪
そのお客様っていうのも僕のYouTubeを見てくださっている方で、ぜひ歌って~とのことでしたので頑張って覚えたんです(#^^#)

今回も歌詞の内容を考察(妄想)していきたいと思います!
どうぞお付き合いください☆

歌詞を考察してみます!

女心秘めて霧笛よ
先に着いた北のホテル

北のホテルこのフレーズだけで、函館を想像してしまうのは、北海道民ならではでしょうか?笑

タイトルの「秘恋」は"秘密の恋"、秘めた女心。
霧の港から聞こえる霧笛がせつなさを表していますね…

一緒に旅してホテルに到着するのではなく、「先に着いた」という言葉で二人の関係がよくわかりますね。
きっと、男性はお仕事の出張などの理由をつけて、家族の元から北のホテルに来るのでしょうね…
本当に悪い男ですよね。笑

逢わないままで 別れられない
逢えばもっと 別れられない

主人公の女性はこの辛い恋を終わりにしたいと思ってる。
だけど、何か理由を付けて会いたいし、会ったら幸せな気持ちになる。
そして別れられない…。逆を言えば、別れるつもりはないのでしょうね。

逢わないままで 暮らしていたら
恋を知らず生きていたのね

※2番の歌詞より

ここの歌詞がぐっときます。
なんてせつないんでしょ…

男性に逢えたから恋をして倖せになれた。
でも、同じくらい悲しく辛い思いもしているはず。
矛盾が入り混じった感情がこの歌詞に溢れていますよね…

「秘恋」Shinの妄想話

好きになってはいけない男性(ひと)を好きになってしまった女性の物語。
人目につかない北のホテルで、一緒に夜を過ごすだけの関係を拒みながらも、少しの倖せを手放すことができない女心の物語です。

僕の想像(妄想)では、この女性は27歳のOL。
男性は35歳の会社員です。男性には妻も子供(7才)もいます。

主人公は控えめな性格でずっと目立たない人生を歩んできた。
過去(大学生時代)に恋もしたが、控えめなので告白もしたことがない。

ある日、同僚たちとの飲み会で知り合った男性。
同僚の友達だと聞いた。優しい笑顔がとても素敵だった。
その日は体調が悪かったが、何事も断ることが苦手な彼女は、少し無理をして飲み会に参加していた。

「大丈夫?具合が悪いの?」

そんな彼女のわずかな表情の変化を男性は気づいてくれた。
隠していたのに…周りには体調が悪いことは気づかれていない。
どうして?と戸惑ったが、彼の瞳の奥の優しさが嬉しかった。
彼の左手の薬指の指輪に気づかないふりをして…

あれから4年目の秋の日。
私も少し強い女性になれた。
だからもうこんな関係を終わりにしたい…

どうですか?こんな妄想話?

皆さんもいろんな想像を膨らませながらぜひこの曲を聞いてみてくださいね😊

文章中には、思い違いや間違いなどが多数あるかと思いますが、
個人的な解釈Shinの勝手な妄想ですのでどうかご了承ください。

モングンさんの素晴らしい歌声が染みますね~!

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そしてよかったらShinの歌も聞いてみてくださいね♪

秘恋 / モングン cover by Shin

2020年3月26日歌のおはなしモングン,歌ってみた,秘恋

Posted by Shin