ひとり身を引く女性の悲しい心。ご当地ソング「雨の香林坊/角川博」

歌のおはなし

雨の香林坊 / 角川博 cover by Shin 作詞:麻こよみ 作曲:南乃星太

今回は角川博さんの新曲「雨の香林坊」を歌ってみました♪

石川県金沢市の香林坊が舞台のご当地ソングですね!
身を引く女性の悲しい思いを歌った曲です。
女唄といえば、角川さんが浮かびます。
とっても素敵に歌い上げておられてさすがだなぁ~って思いました。

カバーするにあたっていろいろと調べたことをまとめてみましたので、皆さんに共有したいと思います♪
よかったら最後までご覧ください(#^^#)

物語の舞台は石川県金沢市の「香林坊」

金沢には以前行ったことがあって「兼六園」には行きましたよ♪
仕事でいきました。たしか2011年でした。
じっくり観光などできなかったからいつか行ってみたいなぁ~

ということで、香林坊のことを詳しく知らないのでいろいろとネットで調べてみました。

香林坊について詳しく説明している記事を発見!
「香林坊」の見どころを徹底解説!(タビチャンネル)
こちらの記事から抜粋しています。
全文が気になる方はぜひリンクをクリックして読んでみてください。

香林坊という特徴的な名前の由来は、400年前まで遡ります。
1580年に薬種商を営んでいた向田兵衛が、比叡山の香林坊という僧侶を婿養子に迎え入れたのがその始まりです。
営んでいたお店の名前も香林坊と改名し、その後お店が繁盛したことで香林坊の名前が知られるようになりました。
藩からのお告げが掲げられる高札場も香林坊周辺にあったことから、昔も大勢の人で賑わっていました。
俗称として昭和になるまで親しまれていた名前は、昭和40年〜41年に正式な町名として採用されます。

タビチャンネルさんより

香林坊という僧侶の名前から地名がついたのですね!
現在はいろんなお店や観光名所が集まる繁華街エリアになっているそうです。

せせらぎ通り

画像はLINEトラベルさんより

1番の歌詞に出てくる「せせらぎ通り」です。
水路があり、川をまたいでお店があったり雰囲気がよさそう!
オシャレな雑貨屋さんやカフェなどもあるそうですよ♪

2番の歌詞には「二丁目あたり」と出てきます。
せせらぎ通りも2丁目にあるそうです。
この二丁目も東急スクエアがあったりショッピングエリアとしても人気で、水路沿いにはしだれ柳などあって、雨の景色が似合いそうな場所でしたよ♪

尾山おやま神社・尾山神社 神門しんもん

ほっと石川さんより

3番の歌詞に出てくる「尾山神社」です。
加賀藩初代藩主・前田利家公と正室お松の方を祀る神社だそうです。
明治6年(1873年)に建造されたとのこと。

近代文化遺産見学案内所さんより

そして国の重要文化財に指定されている「神門」
西洋風の作りで特徴的ですね~!

神門(しんもん)は神社の正門として、明治8年(1875年)に建てられました。西洋の建築を正式に学んでいない日本の大工が、見よう見まねで洋風を取り入れて造った建造物を擬洋風建築(ぎようふうけんちく)と言い、この神門もそのうちの一つですが、この門はそこに中国風のデザインが加わる異様な形で、当時は「竜宮城を思わせる」「文明開化の西洋かぶれ」などと言われたようです。門は三層に別れていて、1層目は石室石を外壁に使った三連アーチですが、骨組みは完全な木造。最上部にはギヤマン(江戸時代のガラス製品。ここでは五色のガラス板)がはめ込まれています。かつては最上部で御神灯が点灯し、遠く日本海を航行する船の目印になったと言います。また屋根の上の避雷針は、日本最古のものです。昭和10年(1935年)に国の重要文化財に指定されています。

近代文化遺産見学案内所さんより

なるほど~!
主人公はこんな素敵な場所を雨の中、涙に濡れながら歩いていたのですね😥
すごくせつないけど絵になる街だと思いました♪

いつかゆっくりと散策してみたいなぁ~✨
行ってみたいです!

「雨の香林坊」どんな物語なの?

物語の舞台を知ることができました。
次は歌詞をじっくりと読みながら物語を理解していきたいと思います!

冒頭から二人の関係性がわかりますね。
お付き合いをしている二人。

彼の気持ちが冷めてしまっていることに気づいている…
しぐさとか、言葉で気づくのでしょうね。

女の勘は鋭いのです!🤔笑

自分から別れてきたのですね…
すがるのではなく、きっぱりと。
強い女性の姿が浮かびます。

きっと、彼に心配をかけないように、嘘をついて別れてきたのではないのでしょうか。
例えば、「他に好きな人が出来た」とか言って。
本当はそんな人いないのにね。

主人公の性格でもあり、プライドでもあるのかもしれません。
そんな想像をしていると人柄が浮かんできますね。

強がって別れてきたけれど、本当は辛い。
雨のしずくか、涙なのか。
しだれ柳がゆれる香林坊で傘もささず歩く女性の後ろ姿。

いろいろと情景が見えてきましたね!
「雨の香林坊」いい曲です♪

「雨の香林坊」まとめ。

今回はご当地ソングです。
なんだか旅行に行った気分になれますね!

せつない物語ですけど、なるべく重くならないように歌う方がいいのかもしれません。
なので妄想話はなしです。がっかりしました?笑

カラオケファンが好きな感じのメロディーですね♪
僕もすっごく好きです❗
しっとりと歌うように気を付けてみました。

皆さんもぜひ歌ってみてくださいね~😊